ココロカラダコラム〜小耳に挟んでほしいお話〜

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colum1:1分間セルフチェック Let's Try!!
colum2:体のバランス、整っていますか?
colum3:コスメジプシーにさよなら
colum4:靴屋さんが教えてくれない、靴のお話
colum5:ひたすら「楽(ラク)」な子育てを

 

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○1分間セルフチェック Let's Try!!

あてはまるものはいくつありますか?

  1  なんとなく疲れが抜けない・疲れやすい
  2  肩や腕の付け根が凝る & 背中の筋肉が硬い
  3  疲れがたまると目の奥が重い
      or 痛くなったり頭痛がする
  4  足がむくみやすい
  5  冷え性だと思う
  6  帰宅してから寝るまでの時間は短い(帰宅時間が遅い)
  7  食事の時間が不規則だ
  8  寝起き、寝付きはあまりよくない or 夢をよく見る
  9  腰痛や肩凝りとのつきあいが長い
  10  時々吹き出物ができたり肌が荒れたりする
  11  生理痛やPMSが重い・毎月順調に来ないこともある
  12  便秘気味だったり胃が重かったりキリキリする事がある
  13  母乳の出具合(量)が気になる
  14  最近あまり笑っていない自分に気付くことがある
  15  子育てを楽しめない時がある
  16  外食やコンビニ食が多い
  17  外反母趾やタコを削ったりケアをしても改善されない
  18  何もしないでボーッとする時間なんてまず取れない
  19  サプリメントを毎日飲んでいるけど効果が実感できない
  20  密かに心に溜めていることがある。
  21  ホッと一息つく時間がなく、いつも何かに追われている気がする
  22  同じ姿勢でいることが多い

 さて。いかがでしたでしょうか?

 

仕事、恋愛、家庭生活、子育て、介護…etc.etc.

あなたが一番時間を割いている事はなんですか?

 

忙しい時間を過ごす中で心から笑って、思い通りに毎日楽しく生活していくためには、「がんばる」だけでは無理。「がんばれる」時もそうでない時も、自分の体の事をよく知っていることはとても大切です。

大切なのは、「自分の体の傾向」を知ること。
そうそう、試験勉強の時も「傾向と対策」ってありましたよね。
そうなんです、ご自身の「傾向」を知ることは、どうしたら毎日健やかに過ごせるか、という対策を考える時にとっても役立つもの。

「私は健康。健康診断も、いつも問題なし!」
もしかしたら、そうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、それは自分で気付いていないだけ…だったとしたら?
気付かないうちに、想像以上に心と体が黄色信号を発していることもあるのです。

 

「自然治癒力」という言葉をご存知ですか?
自然治癒力とは、人が生まれながらにして持っている、病気やストレスかに打ち勝つ力のこと。
ちょっとした事で、体調を崩しがちになったり、一旦崩れた体調がなかなか元に戻らなかったりというのも、自然環境の変化や、社会生活環境、食生活、ストレス、化学物質過多により、自然治癒力そものもが低下してきているせいかもしれません。

  毎日、思い通りに、とびきり楽しく生活するためには
  「心と体の正しいメンテナンス」が重要。
  あなたはご自身のメンテナンス、怠っていませんか?

 

○体のバランス、整っていますか?


リフレクソロジー(reflexology)という言葉。

道を歩けば、雑誌を開けば、いろんなところで目にすることも多くなりましたよね。
しかし、少しずつ世の中に浸透しはじめているとはいえ、よく判らない…という人も多いかと思います。
もちろん、私も最初は、その1人でした。だからこそ思う『こんなにみなさんに知っていただきたい事がいっぱいあるのに』ということ。
少しずつでも知っていただきたいこと、あれこれ…。


★リフレクソロジーって何?どんな風に役にたつの?

もともと、リフレクソロジー(Reflexology)とは、足首からつま先までの足と足裏全体を、ある一定の方法(指、主に親指)を使って押していくという、自然療法(代替療法・補完療法)のことです。
昔から、代替療法・補完療法とは、病気予防の自己管理の一環として、あるいは病後の回復力向上のためにと、欧米で主に発展してきました(日本で言うところの「民間療法」に近い感覚です)。
副作用がなく、自己管理健康法の延長として受け入れられてきた一方、その効用の科学的解明・西洋医学と結び付けての新治療法としても常に注目を浴びているようです
(特に、イギリスには王室専属のリフレクソロジストやホメオパシーのセラピストがいる、と言われている程なんですよ!)。


日本でも遅ればせながら、ここ数年で随分認知度はあがり、その必要性に関心が集まりはじめています。
簡単にまとめると、


●病院や医療機関で行う治療。検査や薬(投薬)、手術により治す方法:対症療法
●自分の持っている自然治癒力を高め、薬や手術は一切使わないで根本から治す方法 :自然療法(代替療法・補完療法)

というのが、一般的な定義のようです。ご参考まで。 
さて、話を戻しましょう。


足の裏、足の甲、足の脇といった足全体には、身体の全ての部位に対応した「反射区」といわれるものがあると言われています。

足の裏の反射区にトリートメン トをすると、その場所に対応した身体部位への血液の流れが促進増加されるために、身体の器官がスムーズに栄養や酸素を受け取って、老廃物を体外に排出できるようになり、新陳代謝が活発になります。

このため、本来その人が持つ免疫力や、自然治癒力が向上し、身体は本来の(バランスを崩しにくい)体を取り戻していく、と考えられているのです。

一般的に、全ての疾患の原因は、神経の緊張によって引き起こされる事も多いと言われていますが、トリートメ ントによって反射区に働きかけることにより、対応したそれらの身体器官の緊張が軽減されます。

もちろん、身体器官、というだけだなく、深いリラクゼーショ ンを得ることで精神にも奥深く働きかけることができるため、ストレスを溜めやすい方、心が風邪をひいているような方にもおススメです。

また、特に女性の場合は特有の、月経前緊張症(PMS)や、冷え性、偏頭痛、肩凝り、新陳代謝の悪さからくるむくみ、などを理由に通われるかたも多くいらっしゃいます。

このように、トリートメントをすることで血行を良くし、緊張を緩めて、体に本来備わった自然治癒力を引き出し、心身の健康の回復と維持を助ける健康療法(代替療法・補完療法)が『リフレクソロジー』です。


 ☆最初のセルフチェックの際、1つでも当てはまるものがあった方は、もしかしたら『体が持つ免疫力が低下している(=体のバランスが崩れている)』と考えてみてはいかがでしょうか?心地よくリラクゼーションしながら、自然治癒力を回復しませんか?☆

★トリートメント「英国式・ベイリー式」って?

その主な特徴のは、「器具を使わない事」「痛くない」ことです。
トリートメントは親指を中心とした手指のみで行います。
反射区を適度な圧で的確に押していくために足にパウダーを用います。また、オイルやクリームは滑り過ぎてしまったり、足の裏の感触が変わってしまうため、使用しません。

それと同じ理由でフットバスも事前に行ってしまうと、足の現在の状況を正確に把握しづらくなってしまうため、トリートメント前に行うことはしておりません。
ですが、だからこそお客様の足の状態を正確に把握し、微妙な反応をも感じ取ることができるのです。


反射区へかける圧は、強く押すよりはむしろ弱いほうが良いと言う説もあります。
弱いと体へちゃんと働きかけないんじゃないの?という声もありますが、正しく学んだプロならば、正確に反射区に働きかけますので、決して弱いからといって、体への働きかけが弱まるわけではありません。

一般的に、特に最近の日本人は「ちょっと強めの、少しだけ痛い感じ」という感覚がよいと言う方も多いですが、そもそも「痛い」という感覚は、心地よく心身 ともにリラックスした状態には不必要な感覚と思われます (痛い時って、体をキュッと強張らせてしまいますよね、そもそもそれが良くないと考える理論もあるようです)。

初回には物足りないと感じる方でも、続けていくうちに、感覚が敏感に変化することもあり、その過程にはリフレクソロジーの奥深さを感じていただけることと思います。
くり返しトリートメントを受けることで、是非、そういった感覚もご自身体感してくださいね。


★リフレクソロジートリートメントを受けるまえに:Q&A

トリートメントをお受けになる方へ、お知らせしたいこと、よくいただく質問への回答をあれこれ。


 ■トリートメントを受けるとどうなりますか?副作用は?

ト リートメントは痛みもほとんどなく、副作用もないとされ、子どもから高齢の方まで安心してお受けいただくことができます。
ただ、血行が促進され、心身が リラックスした状態になると、誰もが本来持っている「自然治癒力」が活性化され、同時にリアクションと呼ばれる状態が起こることがあります。


 ■リアクション(好転反応)って何でしょうか?

リ アクションとは、体内の不要な老廃物を外へ出そうとするはたらきで、バランスを回復するために起こっているものです。
その時によってリアクションは多少 変わってきますが、リフレクソロジーによって起こった反応であれば、24~48時間以内におさまりますので、特に心配する必要はありません。 トリートメントの後は、このような排出作用を促す水分補給が必要で、あとはそれを排出するべく、トイレに行くことをお勧めします。


 ■トリートメントを受けられない場合ってありますか?

リフレクソロジーは医療行為ではありません。
基本的に上記にもあるように、子どもから高齢者まで誰でも可能ですが、高熱のある方、解熱してすぐの方、炎症のある方、心臓疾患のある方、糖尿病の方、妊娠 中の方(産後は産後トラブルがなければすぐにでも大丈夫です)などトリートメントを受けられない場合もあります。また、上記以外でも通院や薬、治療中)の 方、病後の方は、かかりつけのお医者様の許可をいただいてからお越し
下さい。
これらの事は、トリートメント前のカウンセリング時にもお尋ねしていますが、せっかく来ていただいたのに、お受けいただけなかった…ということを少しでもなくすために、こうして予めお伝えしている次第です。


 ■どのくらい の間隔でどのくらいの期間続ければいいの?
これは、人それぞれです、としか言い様がありません。
もちろん1回のトリートメントでも、深いリラックス効果を得ることはできるので「日常の忙しさから解放され、ゆっくりリラックスしたい」という方には、そ の時々でトリートメントを受けられても良いかと思います。

ただ、人の体のバランスは1度崩れてしまうとなかなか元には戻れないようです。自然治癒力を高めるためには、ゆっくりと徐々に体の崩れたバランスを戻す必要があるのです。
よくお勧めしているのは1週間に1回、×6週間くらいのゆとりを持ってトリートメントを受けられてみてはいかがでしょうか、という事。


実際に
「最近疲れにくくなってきた気がする」
「頭痛持ちだったのだけれど、最近それを感じない」
「冷えが解消されてきた!」
などと言って下さる方もいらっしゃるように、自分で「あ。何か 違って来たな」という事が判るのはそのくらい以降のようです。
その後は2週間に1回、3週間に1回、と開けて定期的にトリートメントを受けることで、また バランスが崩れてしまうのを避けることも可能なのです。
体って不思議ですね。

 

 


○コスメジプシーにさよなら

 

今、あなたはお肌の状態に満足していますか?
我が子や愛しいヒトをためらわずギュッとHugできる化粧品を使っていますか?

私が一生使い続けたいもの、それは丁寧に作られた優しいコスメでした。
本当に自信を持って一生付き合える化粧品にまだ出会っていない方、今使っている化粧品に満足しているようで実はしていない方には、ぜひ知っていただきたいお話。

実は私、初めて化粧品を使ってから10年以上にも渡る「コスメジプシー」でした。
ありとあらゆるメーカー、ブランドのコスメに手を出し、使い漁っていたくせに、顔中のニキビに悩んで、皮膚科通いをせっせとしたこともあります(その後も、今度は逆に「ものすごい乾燥肌」に万策尽き果てたことも…)。

確かに、高価だったり飛び道具的なものを投入すれば、劇的に変わることもあります。

でもその「劇的」な効果の裏側に、どんな成分が使われているのか、どのように作られているのか、それを一生使い続けることでどれだけ肌に負担が係っているのか、そんな事をある日ふと考えた時に立ち止まってしまったのです。
リフレクソロジストとしての暮らしの中で、健康食品、無添加食品、フレッッシュな野菜や果物、にだけ気を使って良し、では片手落ちではないか、と思ったのでした


★89歳の肌に悩殺された私!

そんなある日、とある雑誌を開いた時に飛び込んで来たのは、嘘みたいにピカピカツルツルの肌をした「おばあちゃま」の写真。どうみてもその艶肌は70代前半にしか見えないその女性。なんと紙面の片隅に「89歳」とあるではありませんか!

それはもう、衝撃の「出会い」でした。



その日のうちに問合せをし、数日後には「一生つきあっていきたい」ものに出会えた私の肌は、これまでに無い安定感を増していました。
高価なものや、新しいものを追い続けていた時よりもずっと、です。
丁寧に丁寧に使
っていくと、どんどん肌そのものの体力が上がっていくのを実感することができました。


★一生使い続けていたい化粧品

ヒステリックに、何もかもが「無添加、自然派」と叫ぶつもりはありません。
でも、みすみす「危険だ」「肌に害がある」と判っていてお金を使うのもなんだかなあ…と思いますし、嘘やごまかしの多い商品はイヤ、だからといって良いも のならば大金積んでも!とも思いません。更に言えば「どうせなら、今良ければいいじゃん、ではなく、年令を重ねるごとに、心底『おお!これなら満足』と思える肌になりたいなあ」と思ってしまうのです。
それに、娘が誕生したことで、「いつでもキレイでいたいけれど、化粧品が赤ちゃんの顔についたら困るか ら…」というわけでキレイを諦めたり、またはギュッとHugしたり、ほおをすりよせるのをためらったりするのはイヤだなあ」と思うのです。

 

いわゆるオーガニックコスメと言われるものは世間にも多々ありますが、「原材料(植物)」がどこ(場所/畑の場所まで!)で取れたのか、などまで追求し、それを一般にきちんと責任持って公開しているメーカーは、ほとんど皆無に等しいのでは?と私は思っています。
下手すれば、「自然化粧品」「無添加化粧品」とはっきりパッケージで謳いつつも、無添加ではなかったり、植物エキスを抽出するための抽出溶剤に思いっきり化学薬品を使用していたりするメーカーも残念ながらあたりまえのようにゴロゴロと存在しています。

オーガニックライフをメインに取り上げている専門雑誌「Ku:nel(クウネル)/マガジンハウス刊」「天然生活/地球丸刊」「アイシスラテール/双葉社」「Ling karan(リンカラン)/ソニーマガジン刊」といった雑誌にも取り上げられることも多かったので、そういった雑誌の読者さんにはおなじみのメーカー『クレコス』

これまで、無添加化粧品や自然化粧品といえば
『効果がいまいち』
『メイクものは発色が悪い』
など「確かに品質は良いかもしれないけど…」というものが多くて、私もなかなかノリきれずにいました。

しかし、これは違った!

とにかく「品質が良いのは当たり前!」な上に、使用感や効果も抜群で、スキンケアラインも、季節や年代別に分かれているわけではないので、いちいち買い替 えることはありません。

化粧品に肌を合わせるのではなく、肌に化粧品を合わせていけば良いのも手軽で、安心。メイクものにいたっては本当に自然で肌なじみ の良い発色!と、まるで私にとっては「最後のパズルのピース」となりました。

 クレコスが考える本来コスメのあるべき姿は、全て、植物の力を借りて(防腐剤も、植物の防腐効果があるものを使うことで、合成物は使用していません)作り出したモノ、そういった商品力が使用感や効果に繋がり、「一生使いたい」安心感へと辿り着く、というもの。

これが、私にとってまさに「80歳になっても使い続けていたい化粧品」の姿でした。

自分の肌でその確かさを実感したからこそ、
「肌がきれいですね!」
「何を使っているのでしょうか?」
「私の肌、どうしたらいいでしょうか?」
という言葉を いただいた時に素直に、自信を持って「このコスメを使っているからです!」と答えることができるようになりました。
そんな経緯が、サロンでフェイシャルト リートメントをメニューにすることになった次第です。

今、ご自分の肌に悩みがある方、まだご自身がお使いになる化粧品に絶大な信頼を寄せることができていない方には、ぜひその良さを体感していただきたいと思います。

「使って楽しい」と思えるコスメ、「肌の変化に自分で気づくことができるお手入れ」についてのアドバイスをさせていただきます。

クレコスについて、使用感や具体的なお手入れ方法についてのご質問もお気軽にどうぞ。
お手入れ方法のアドバイスやトリートメントも行っております。

遠くにお住まいの方には、なるべくサロンワークに近い事をご自身で行っていただくように、メールカウンセリングという方法で対応させていただきますので、どんなちょっとしたご質問でもお気軽にどうぞ。

★お願い★


こちらのセラピーに関しては、私が使ってみて一番良かったと自信を持っておススメできるメーカー「クレコス」のコスメのみを使ってトリートメントさせていただいております。遠方の方のオンライン相談も同じく、となります。
ナチュラルコスメの使用、生活習慣や食生活などお伺いした上でそれらのアドバイスも合わせてさせていただく、など、一般的なエステサロンとは異なっている部分も多々あります。
数多ある化粧品に関しては、とかく個人的な嗜好や、考え方もあると思いますので、このメニューに関しては上記をお読みいただき、その考え方に共感いただいた方のお手伝いをする主旨のものであること、予めご了承いただければと思います。

 

 


○靴屋さんが教えてくれない、靴のお話

 

リフレクソロジーのトリートメントをしていると、こんな方に出会うことがよくあります。


・外反母趾であったり、足指が少し傾いている

・タコ・ウオノメなどがなかなか治らず困っている

・むくみが解消されないで悩んでいる

・足の裏の踵部分のカサつき(角質化)が酷い


赤ちゃんの足は、あんなに柔らかいのに…。確かにその通りですよね。
なぜでしょうか?



 

★靴屋さんに頼らずに。ウォーキング教室に通う前に。




外科的な治療を施さなければならない程酷くなってしまっている(=歩けない程である、足が完全に変型してしまっている)場合よりも、むしろ「自覚しはじめたところ」であったり、「医者に行っても、特に手術が必要だと言われてはいない」であった り、「何度治療しても再発してしまう」方が多いのが現状です。

タコの場合でもフットケアサロンに定期的に行って削ったりしてもらっているという程度の方が圧倒的多数でした。
そしてその方たちに「完治しましたか?」とお尋ねすると決まって「いえ。同じところにできちゃうんです。」という答えが帰ってきます。
「靴屋さんで選んでもらっているんです」

「ヒールの靴は履きません」

「シューフィッターさんにアドバイスしてもらっています」
という方まで…。


それは一体なぜなんでしょうか?




残念ながら、ほとんどの靴屋さんでは『本当に正しい靴の選び方』は教えてくれません(ちゃんとアドバイスしてくださる靴屋さんはとっても貴重です!!)。

なぜなら、今靴屋さんで売られている靴を売りづらくなってしまうから。

本来ならそういったアドバイスをするシューフィッターさんは、ある意味「靴の販売員」さんである、「売らなくてはいけない」という大前提があります。
それは…わかります…が(汗)



ならば少しでもよくなるように、歩き方をトレーニングする「ウォーキングスクール」に通えばいいのか。

これも残念ながら『少しだけ』違います。

もちろん、ウォーキングスクールは確かに正しい姿勢で歩くことを教えてくれるかもしれませんから、その点はとても良いと思います。

が、その時、あなたの立ち姿、履いている靴、歩き癖まで“毎回、個別に細かく”チェックして、その都度アドバイスをくれますか?(アドバイスができる方のところへ通うのはGoodだと思います)
なんとなくリズムに乗って軽快にモデルウォーキングを颯爽としているだけでは、足のトラブル解決にまではつながりにくい、これが現実です。そしてそういうレッスンを行っているところも多いようです。

そうなると、歩けば歩くほど、タコや外反母趾が悪化してしまうのがオチ…という悲しいケースも多いのです。
(トラブルが解決して、歩行矯正が完璧に出来上がってからであれば、もちろんオススメします)


その結果、もう、足のトラブルは解決する手段はなく、あきらめて「できるだけ足が痛くなりづらい靴を選ぶ」くらいしか方法はないのでしょうか?
そんなことはありません!




★サロンでのウォークセラピー、歩行矯正「AFA式=自然療法フットケア」


もちろん、足のトラブルの原因はそれぞれなので、一概には言えないのですが、多くの方は私から見たところ、歩き方が悪かったり、合わない靴や、粗悪な造り の(高価であるとか、ブランド品であるとかは、ここではあまり関係ありません)の靴を履いていたりするのも大きな原因の1つではないかと思われるものでし た。


足に起こるトラブルには、魚の目(ウオノメ)、外反母趾、巻き爪、むくみ、O脚だけではなく、タコ、角質、扁平足、開張足、凹足、内反小趾、ハンマートゥ、静脈瘤、セルライト、など様々なものがあります。


しかし、それらが発生する原因を探ると大半は上記にも挙げましたが

●足の問題
 
●靴の問題
 
●歩き方の問題  
の3つに集約される、と言われています。




いくら、対処療法を施 して治ったように感じても、歩き方や靴が悪ければまた再発してしまうこともある、という考えのもとに、トラブルの原因を根本から見つめなおし、解決していきましょう。
毎日「正しく歩いているうちに」トラブルが解決される事を目指して徹底的なアドバイスとケアを施していきます。

体がもともと持っている力『自然治癒力』を利用して足のトラブルを解決する、これが「AFA(青山フットケアアカデミー)式=自然療法フットケア」です。

当サロンでは、東京青山で人気の青山フットケアアカデミー直営サロン「バイオパシー青山」で行われている技術と同じ方法でケアを行っています。 

★ウォークセラピー&シューズセラピー(歩行矯正プログラム)を受けるまえに:Q&A



ウォークセラピーをお受けになる方へ、お知らせしたいこと、よくいただく質問への回答をあれこれ。

■どんなことをするのでしょうか?



まず、フットプリントを取ったものに沿って、あなたご自身の足の傾向を捉えた上で、スタートいたします。
最初に、正しい靴の選び方をお教えいたします。
このコツを覚えていただくことでご自身が靴を買う時に失敗しないで済むようになります。
また、お手持ちの靴に人工筋肉と同じ素材でできているパーツを使ってインソ-ル加工を施し、歩き癖や足のトラブル改善に役立てます。
そして、正しい姿勢の作り方をマスターしつつ、お家でもできるトレーニング方法をマスター、それを継続していただきます。

サロンに通う度に、そのトレーニングのチェックをして、徐々に正しい歩行ができるようにしていきます。

どなたでも簡単に覚えることができ、続ける事ができるトレーニングですから、ご安心くださいね。


■セラピーを受けられない場合ってありますか?



基本的にどなたでも可能ですが、通院中(投薬、治療中)の方、病後の方は、かかりつけのお医者様の許可をいただいてからお越し下さい。
妊娠中は避けていただきたいのですが、産後にはものすごくおススメします!

また、外科的手術が必要な程、骨に変型があらわれてしまっている場合や、著しく痛みが伴うようなトラブルになっている場合は、医師の判断を受けてトレーニングを受けても良いかどうかの許可を取っていただければと思います。

これらの事は、トリートメント前のカウンセリング時にもお尋ねしていますが、せっかく来ていただいたのに、お受けいただけなかった…ということを少しでもなくすために、こうして予めお伝えしている次第です。



■サロンまで遠くてなかなか通えないのですが、どのくらいの頻度で通わなくてはいけないのでしょうか?遠方でも大丈夫ですか?

新幹線で通われている方もいらっしゃいます。

お越しいただく頻度としては、その方によって様々なので、一概には言いがたいのですが、平均して、お近くに住んでいらっしゃる方でも初回~3回目くらいま では2週間に1度~4週間に1度、それ以降は、2~3ケ月に1度、3~4ケ月に1度、と間が開く方がほとんどです。

もし、どうしてもこちらまでお越しいただくことができないという遠方の方には、同じ技術を持っているお近くのサロンを紹介させていただくこともできます。お気軽にご相談下さい。

 

 

○ひたすら「楽(ラク)」な子育てを


ベビーマッサージのクラスを開講する前は、大人の方に向けてのリフレクソロジーや、フェイシャルセラピーなどのメニューのみのサロンを営んでおりました。


が、2005年、自分が初めて子どもを授かって、その小さな手足にぜひともベビーマッサージを施してあげたい、と思うのに、
「どうやってやったらいいのか、わからない」という事態に陥りました。

あまりにも小さくて柔らかいその肌に、大人と同じようなマッサージでいいわけない、それは判るのに、どうしたらい いのかわからなかったのです。

すぐさま本を買いあさってみたものの、それでも…あまりよくわかりませんでした。
かといって、当時は近くに教室があったわけでもなく、「やってあげたい」という気持ちだけは強まるのに…困ってしまいました。



どんな強さでやってあげたらいいのか、どんな早さで手を動かしてあげればいいのか…。



そこで本格的に勉強してみたい、という気持ちがむくむくと沸いてきました。

私のスタートはそこからです。



クラスのレッスン時にお母さんたちに接する際、セラピストとしてできること、というのは、実はすごくたくさんあるわけではないのです。
むしろ、通ってきた道は、みなさんと一緒!悩んだり、気がかりなことがあったり、とあちこち凸凹道を通ってきました。
(むしろ、何人目かのお子さんを連れていらっしゃる方であれば、私より育児の先輩という方もたくさんいらっしゃるわけですし…。
)


ただ、ベビーマッサージを知ったことで、育児がとっても「楽」…楽しくラクなものになったことだけは確かです!!!
affettoでは、子育てをしているママ同士がベビーマッサージというものを通して何か共通する気持ちを伝え合えたら…、というものがベースのクラスばかり。


そして、正しい方法を知りたい、という私と同じような気持ちでいらっしゃるママの少しでもお役に立てれば、そんな気持ちでレッスンを行っております。


どうか楽しく、お気軽に、ご参加いただければと思います。

手技や、理論をしっかり覚えていただくことも大切ですが、それ以外にも参加のみなさんとシェアリングもたっぷりすることで、ココロをどんどん軽く!
基本は
「育児を楽しく。育児をラクに。」
がモットー、のレッスンです。

ベビーへのマッサージ手法に関することだけでなく、
『ベビちゃんが熟睡するためのコツ』
『子どもと食、のお話』
といった事から、
『ママが心穏やかに過ごし、少しでも体が軽くなる方法』
といった事もテーマに毎回お伝えしています。


★ベビーマッサージって何がいいの?



ママに触れられることで安心してリラックスできる赤ちゃん。
赤ちゃんの幸せな顔をみてさらに幸せな気持ちになれるママ。

親子ともにリラックスできます し、なにより心と身体が安定します。
母子共感。ママと赤ちゃんは1つだ、という意味です。
ママが愛情を込めてタッチすることがとても大切です。


もちろん、その他にも具体的にたくさんの効果があることは言うまでもありません。



★クラスの特徴~たくさんのベビーマッサージ教室があるけれど…。

 

当クラスの特徴は、
日本の赤ちゃんに合ったケア、であること。(日本アブソリュート・ヒーリング協会認定(Largo Prima式)の手法を導入しています)


日本には現在様々なベビーマッサージの手法がアジアから、欧米から入ってきています。
それ自体はとても喜ばしいことなのですが、日本の赤ちゃんは、世界一肌が敏感で、アトピー体質が多い、と言われています。
海外から入ってきた手法をそのまま行うことで、日本の赤ちゃんの肌や体質を考慮していないため、「事故が発生した」という報告もなされているようです。
オイルの選び方、タッチ方法など、日本の赤ちゃんに合ったケアを提唱して以来、事故は1件も発生し ていないと報告されています。


また、affettoでは、サロン内でのレッスン、「子ども未来館ここにこ」でのクラス、そしてふたば助産院(私自身がムスメを出産したことがご縁です)の川口先生がバックアップサポートのクラスもあります。



★うちのコはもう1歳過ぎていますが、スタートするには遅いですか?



教室によっては6ケ月過ぎたコは受け付けてもらえない、という噂も聞いております。でも、遅くなんてありません!!大丈夫です!
日 本はどうしても「ねんね期」の赤ちゃんにする、というイメージが強いですが、ベビーマッサージは、0歳から4歳ごろまで、世界各国共通の見解として、 3~4歳まで続けると良い と言われています(その後は、キッズマッサージに移行すると良いでしょう。affettoでもキッズマッサージのレッスンを行っています)。

affettoのベビーマッサージレッスンでも、2歳のコが楽しくレッスンすることがあります。
そして、なにより私自身の大切なムスメ、現在6歳ですが、未だになによりマッサージをしてもらうことが大好きで、そして既に私(大人)にフルトリートメントすることも可能です。

それは…ものすごいスパルタでマッサージを私が教えたから?いえいえ、違います(笑)
特別なことでもなんでもなく、長くレッスンで覚えたことを実践してくださっている生徒さんからは「うちもそうなりました!!」という声が届くことはよくあることなんですよ〜。

なぜそうなったのか?そのヒミツはレッスンの中でお話しています。